5月 2, 2021 オンライン・リーテイラー 流通業 0

調査会社のニールセンIQによると、オンライン購入で消費者の決断に影響があるのは配達のスピードである。同社が2月26日から28日の間に行なった消費者の調査結果では、回答者の61%がオンライン注文を出来るだけ速く届けて欲しいと答えている。39%は配達の頻度が減るか梱包が少なくなるなら、多少遅い配達も容認すると答えている。特に子供のいる世帯は速さを望んでおり、65歳以上、アジア系アメリカ人、ミレニアル世帯では、環境に優しい少ない頻度の配達や梱包を好むという結果が出ている。グローサリー・ダイブ

2年ほど前に、Amazon Primeの配達が2日から1日に変わった時には感激?したが、しばらくしたら当たり前になってしまった。それでも、同じ様な商品注文で配達スピードが違うとやはり速い方を選んでしまう。特にグローサリーの場合はすぐに必要な場合が多く、ピックアップでは当日の枠が空いてない場合は、店舗に出向く時が多い。消費者は、より良いサービスが提供されると、それが基準になって次の利便さを求める様になるものである。高跳びに喩えて使われる言葉で「バーを上げる」は、Amazonでもよく使われてる