5月 9, 2021 スペシャリティー・ストア デパートメント・ストア フードサービス 宝飾・チェーン 家電・電子機器チェーン 流通業 0

今日は、5月の第2日曜日で母の日である。全米小売業協会(NRF)に寄ると、今年の母の日の消費額は、2020年から14億ドル増え総額281億ドルに上ると予測されている。成人の83%ほどが祝う日となり、1人当たりの消費額は$220.48となる。消費額の59%を占めるのが宝飾、28%は家電となる。年齢別では25歳から34歳の消費額が最も多く平均$367.08となり、昨年より$99多くなっている。回答者の49%は、母の日にブランチなど外食する計画で、昨年より多少増えているが、パンデミック以前と比べると減っている。贈り物の購入は、34%の回答者がオンラインで購入すると答えており、これも2020年よりは多少減っているが、パンデミック以前と比べると多くなっている。オンライン以外の購入先では、百貨店が28%、スペシャルティ・ストアが26%、中小のビジネスが23%となる。

この調査は、7818人の18歳以上の成人を対象に、4月1日から9日の間に行われた。

最近、レストランで外食する人達が急増しているが、まだ混雑するレストランに行くのは避ける消費者が多い様である。