6月 22, 2021 オンライン・リーテイラー ディスカウント・ストア 0

ターゲットは、「ターゲット・フォワード」と呼ばれる、サステイナブルな小売業となる目標を発表した。2030年までに、サステイナブルなブランドと経験を育成し業界のリーダーとなる。2040年までに地球温暖化ガスの排出及び廃棄物を無くし「ネット・ゼロ」、そしてグローバル・サプライ・チェーン、ソーシャル・ジャスティスなどでも追加目標もたてる。自社ブランドの全ての商品に関しては、2040年までに再生可能な素材を使い、より長持ち、補修やリサイクル可能な商品とする。その他、ソーシャル・ジャスティスを達成できる様な、地域の人種構成とするため、手始めにアフリカ系アメリカ人のチーム・メンバーの雇用を増やす。ターゲットとターゲット基金は、地域の声を反映し前向きなインパクトを与えられるよう、地域との共生を深める。既に2019年からサステイナブルな企業となるためいくつかの具体的な目標を立てており、達成に向けて努力している。

昨日からAmazonのPrime Dayが始まったが、最初32時間の販売状況がレポートされている。

  • 平均買上げ額は$47.14で、2020年の$54.64および2019年の$58.91より減っている。44%の注文は$20以下で、24%は$100以上だった
  • 既に45%の世帯は2点以上、6%の世帯は5点以上の注文をした
  • 世帯平均の購入額は$92で、11%の世帯は$200以上購入
  • トップ5のベストセラーは、全てAmazonブランド商品で、Amazon Photos Project (写真関連サービス)、Gift Cardの残金補充、Amazon Fire TV Stick, Echo Dot 4th geration, Amazon Fire Tabletだった。
  • Prime Dayの典型的な買物客は、郊外に住む富裕層で35歳から44歳の女性

購入カテゴリーでは、家庭必需品(29%), ホームとガーデン(27.1%)、アパレルと靴(25.2%)、家電(24.9%)、ヘルス&ビューティー(24.9%)、グローサリー(18.9%)、スマート・ホーム機器(14.9%)、ペット・ケア(13.9%)、玩具とビデオ・ゲーム(13.4%)、書籍、ビデオとメディア(10.6%)、ベビー商品(7.9%)だった。ニューメレイター