6月 23, 2021 オンライン・リーテイラー 流通業 0

Amazonは、21日と22日に行われたPrime Dayの結果を発表している。世界中のプライム会員は2億5000万以上のアイテムを購入し、彼らが節約した額は、これまでのPrime Dayで最大(昨年は14億ドル以上と発表)となった。2週間前から始められた中小のセラーをサポートする$10購入で$10のクレジット提供の販促で、7千万のビジネスから19億ドル以上が購入され、昨年の倍以上の売上となった。Amazon機器の人気が高く、ファイアTVスティック/アレクサ・ボイス・リモートが最も人気の高い商品となり、ファイア・タブレットとファイア・キッズ・タブレットは数十万が購入された。世界でベストセラーのカテゴリーは、工具、ビューティー、ニュートリション、ベビーケア、家電、アパレル、家庭雑貨だった。商品では、アイロボット・ルンバ、キューリグ・コーヒーメーカー、アップル・サイダー・ビネガー・グミ・ビタミン、クレストのホワイトニングなどの人気が高かった。バック・ツー・スクールの購入では、バックパックが60万以上、ラップトップが100万以上、ヘッドフォンが100万以上、ノートブックが24万以上、計算機が4万以上、クレヨラ商品が22万以上買われた。数千万人の顧客が、Prime Day商品の紹介、デモ、トライオンなどのビデオやストリーミングを視聴した。その他、主な国でのベストセラーが紹介されている。

アドビ・アナリティックスによると、Prime Dayの売上は1日目が56億ドル、2日目が54 億ドルで合計110億ドル以上となり、昨年のPrime Dayより8.7%増加したと推定している。CNBC

Amazonの発表には、昨年と比較できる数字が含まれておらず、正確なところは分からないが、eMarketerの予測よりは低く、夏休みに入りバケーションや外食増加による消費先のシフトが要因で売上が多少伸び悩んだと思われる。