7月 25, 2021 フードサービス 流通業 経済 0

クレジット・カード会社大手のアメリカン・エクスプレスは、先週末に2021年度第2四半期の業績を発表したが、消費動向についてパンデミック前の98%まで回復していると述べている。世界中では旅行や娯楽に対する消費が2019年の70%まで回復しており、国内の消費はそれをはるかに上回った増加で、特に旅行に関する消費増加が顕著だったそうである。アメリカの個人消費者、GDPの70%ほどを占めており、商務省経済分析局によると、2021年1四半期には前期比で年率6.4%増加、2020年度第4四半期の4.3%増加を上回ったと発表されており、7月29日に正式発表される予定の第2四半期は、第1四半期を上回る成長が予測されている。ロイター

夏休みのバケーション・シーズンが始まり、人の移動が増えている。ただ、コロナ変異株による感染が各地で急増し心配されており、ワクチンのブースター接種も検討され始めている。