9月 17, 2021 ディスカウント・ストア 流通業 0

先日レポートしたウォルマートのアプリのアップデートが行われた。以前は最初の画面でジェネラル・マーチャンダイズのオレンジとグローサリーのブルーに別れていた、店舗ピックアップ/配達とウォルマート・コムからの配達が統合され、それぞれ商品で使い分けるようになっている。商品を検索するとそれぞれのアイテムの下に「Pickup, Delivery」または「3+day shipping」などと表示され、選択できる様になっている。また、サービスの画面は、トップにウォルマート・ペイ、チェック・ア・プライス、ウィークリー・アドがあり、その下には会員のウォルマート+の特典を使う機能が用意されている。その下にはよく使われるサービスである、ファーマシー、オート・ケア・センター、カスタム・ケーキ、追加のサービスとしてフォト・センター、ペット調剤、オート・バイイング、ファイナンシャル・サービシスとしてマネー・センター、ウォルマート・クレジット・カード、マンスリー・ペイメント・プラン、ウォルマート・マネー・カード、リスト、ギフト、レジストリーとして買い物リスト、ギフト・ファインダー、レジストリー、プロダクト・サービシスとしてプロテクション・プラン、エクスペリエンシスにはクックショップが、それぞれ用意されている。ほとんどの項目は、ウォルマートのウェブサイトにリンクする設定である。サーチは、商品カテゴリー別に分けられ検索しやすくなった。店舗に入ると起動されていた店舗モードがどうなったのかは不明なので、次回行った時にチェックしてみたいと思う。

スタート画面
商品検索画面
サービス画面

以前の同社のアプリはゴチャゴチャしていたので、ずいぶんスッキリした感じである。Amazonなどでも定期的にアプリの画面をアップデートしており、顧客の利用を増やすためには、定期的な改善は必須だと思われる。