9月 19, 2021 スーパーマーケット ディスカウント・ストア 流通業 0

コロナ感染者数の第4波の峠は超えた様で、CDCの発表によると10万人あたりの新規感染者数は300人前後を行き来している。しかし消費者の行動にも影響を与え始めており、屋内でのダイニングや買物に対して消極的になっている。調査会社のニューメレイターによると、46%の回答者はCOVIDを相当心配しており、7月の調査時点から10%増えている。ワクチン接種済みの消費者の66%はデルタ株による感染を心配しており、62%は家族や友人、48%は自身の感染に不安感を持っている。一方、ワクチン接種をしない回答者の44%はマスク着用再義務付け、43%は再ロックダウンや規制、32%は学校に通う生徒達への影響を心配している。結果、屋内でマスク着用なしで、買物に不安を感じない消費者は7月時点より15%、コンサート参加は13%、友人や家族との集まりは11%、クラスへの参加は11%、レストランのダイニングでの食事は9%、それぞれ減少している。また、53%の回答者はマスク着用を好んでおり、うちワクチン接種済みの人達は63%、そうでない人達は25%だった。46%の回答者はマスク着用を求める小売業での買物を好んでおり、43%は大衆が入場する施設で、ワクチン接種の提示義務を支持している。PRニュースワイア

ウォルマートの拡大されたセルフ・レジ

オンライン・グローサリーも復活してきているようで、先日ウォルマートへ寄ったら、店内の社員ショッパー数がまた増えており、ピックアップ/配達が急増している様である。以前から計画されていた変更だろうが、セルフ・レジも増えており、半分くらいのレジがセルフになっていた。